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一歩ずつね

大好きなゆずのこと 日常のこと 綴っていきます
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きっかけ

職場で気になる後輩とか、憧れる先輩とか
わたしはたびたび「なんで看護師になろうと思ったんですか」って聞いてます。
無意識だったんだけど、この前後輩に「よく聞いてますよね〜」って言われて気づいた。
なんとなく、その人の看護観とか垣間見える気がして
たぶん、お近づきになりたい人には、気づいたらそんな質問してるんだと思う。
こんなこと聞いてうっとうしいと思われるかな…とも思うんだけど、
これがけっこうみんな熱く語ってくれて、感心したり感激したり共感したり…。
普段ドライに見える後輩とかも、思っている以上に熱い思いを持っていたりして
一緒に働けるのが妙に嬉しくなったりするんだ。
前に先輩に聞いた時には「趣味と生活のため」って言ってた。
効率的に働けてお休みがあってお給料がもらえるからって。
趣味に走っている先輩だったからそれはそれでまたかっこいいとか思ったっけ。


自分はといえば…これが決め手!!っていうのはよくわからないんだけど。

1つは兄が看護師だったから?
お兄ちゃんっこだったので昔からたくさん影響を受けてきたと思う。
しょっちゅう兄の部屋に遊びに行って、いろんな話聴いてもらってたし。
進路相談とかもしてたかもしれない。
尊敬っていうのとはちょっと違うかもしれないけどね、
お兄ちゃんみたいになりたいな〜って昔からよく思ってた。

もう1つは、祖父母が入退院を繰り返していたので、そのときの看護師さんを見ていてかな?
わたし自身はあんまり病気とか怪我とかしないでこれた子なので
看護師さんと直接関わった経験は少ないのだけど。
でもお見舞いにいったときとか、見てたんだろうなぁ。
小さい時だったからあんまり憶えてないけど。
1個よく憶えてるのは、
祖父が亡くなった時に、前にお世話になった病棟の看護師さんが駆け付けてくれたこと。
祖母も母もそのとき初めて泣いてて、あぁこの人たちが祖父にとっても祖母にとっても母にとっても支えだったんだろうな〜って感じた。
その記憶はずっとあって、だから、これが決め手かもしれないなぁって、今になって思った。

そういえば、昨年家族看護の研修を受けに行ったりしたっけ。
わたしは看護師になってからずっと術後や重症の患者さんを主に看てきてるんだけど
ほんといろんな状況の患者さんがいて、
申し訳ないけど、優先順位を考えて看なきゃいけないこともあって。
でも、どんな小さな手術でもその人にとっては人生の一大事だよなとか思うし
だんだん、そりゃ家族にとっても一大事だなって思うようになって、
家族も含めて考えたいって、そんな研修も受けにいったりした。
けど、振り返ってみたら、わりとわたしの看護観の根底にあるものだったのかも。
患者さんだけでなくて家族までも支える看護。
難しいな〜。でもいまそういうとこ目指してます。

看護師になろうと思ったきっかけから2010年のわたしの看護観。
今年も看護の日にちょっと考えてみました。


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